セキュリティ分野でキャリア開始
International Network Security Inc.
ホワイトハッカーとして活動を開始。企業向けセキュリティセミナーでネットワークや情報資産を守るノウハウを提供し、若くして実務経験を積みました。
Engineer / Founder / CEO
Reo Mori
セキュリティ、Webサービス、インフラ、OSS。十代から積み重ねてきた技術と、二度の起業で培った経営を両立させるエンジニア兼経営者です。
01 / Career
高校在学中にセキュリティ分野で実務に入り、SNS開発、エンタープライズ開発、テスト自動化プロダクト、クラウドネイティブな開発基盤へと領域を広げてきました。
International Network Security Inc.
ホワイトハッカーとして活動を開始。企業向けセキュリティセミナーでネットワークや情報資産を守るノウハウを提供し、若くして実務経験を積みました。
株式会社サーバイス / CTO
SNSシステム開発をCTOとして担当。独自のオープンソースWebフレームワーク「Sabel」も開発し、技術だけでは会社を運営できないという教訓を得ました。
株式会社スイフトスタッフ
KDDIのAndroidスマートフォン黎明期の研究開発、日本HPの写真共有サービス「Snapfish」のサイト構築など、国内外の大規模サービスに関わりました。
共同創業 / 代表取締役CEO
ブラウザ自動テストサービス「ShouldBee」を立ち上げ、Open Network Lab第8期に採択。2014年春のDemoDayで最優秀チーム賞を受賞しました。
02 / Expertise
セキュリティ、スタートアップ、アジャイル、ドメインモデリング、フロントエンド、バックエンド、インフラを横断して、事業の不確実性と技術的な複雑さを扱います。
ホワイトハッカーとしての出発点を持ち、リスクアセスメント、脅威の整理、情報資産保護、運用上のセキュリティ判断を支援します。
Lean Startup、Lean Canvas、仮説検証、MVP、顧客開発の考え方を使い、作る前に何を検証すべきかを整理します。
スクラムとアジャイル開発を、儀式ではなく学習と改善の仕組みとして扱います。開発チームの意思決定、ふりかえり、継続的改善を支えます。
業務の言葉、制約、状態遷移、例外を把握し、ドメインモデルとして整理します。DDDの戦略設計と戦術設計を使い分けます。
Webサービス、API、データモデル、認証、非同期処理、テストを含むバックエンド設計を、変更しやすさと運用性を前提に組み立てます。
JavaScript、TypeScript、Next.js、TanStackを使い、ユーザー体験と保守性を両立するフロントエンドを設計・実装します。
Linux、Docker、Kubernetes、クラウド基盤を中心に、サーバ、ネットワーク、デプロイ、監視まで含めて本番運用に耐える設計を行います。
03 / Work
自社プロダクトとオープンソースの両方で、開発者がよりよく作るための道具と基盤を作ってきました。
PRODUCT / 2013
ブラウザ自動テスト / Test as a Service
受け入れテストを自動化し、プロジェクト完了時にテストも完了している状態を目指したサービス。Open Network Lab DemoDay 2014 Springで最優秀チーム賞を受賞。
OSS / 2004
国産PHP5 Webフレームワーク
DIコンテナやAOPといった当時先進的な設計を備えたOSS。SNS開発にもつながる、初期キャリアを象徴するプロジェクトです。
OSS / NOW
Rust + Kubernetes platform
クラウドネイティブな開発者向けプラットフォームを構築する取り組み。インフラと開発者体験の両面から、運用コストの低い開発基盤を探求しています。
04 / Voice
Qiita、専門誌、技術書、講義、勉強会を通じて、実務で得た知見を外へ出し続けています。
05 / OSS
Sabelの開発に始まり、GitHubでの公開リポジトリ、Qiitaでの継続的な技術発信、OSSスポンサー支援まで、オープンな技術文化に関わり続けています。
数値は2026年6月28日に公開プロフィールから取得できた情報をもとにした表示です。変動するため、詳細は各プロフィールをご確認ください。
品質の悪いソフトウェアを量産しない。
顧客の問題領域に対する深い理解をもって、最適なソフトウェアを、可能なかぎり高品質で、可能なかぎり早く届ける。数で押すのではなく、理解の深さで応えることを仕事の基準にしています。
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